毎日飲む青汁だから安心して飲みたいですね!

食の安全性が叫ばれていますから、青汁選びも安全性に意識を向けたいですね。ココでは安全な青汁選びについて紹介します。

■原料の安全性で選ぶ
私は、青汁に凝り始めてからたくさんの青汁を飲んできましたが、まだまだ全ての青汁を制覇したわけではありません。
それくらい青汁の種類ってありますよね。

有名企業や老舗メーカー、大々的にテレビコマーシャルで宣伝しているメーカー。小さいながらまじめに良い青汁を作っているメーカーなどきりがありません。

そんな青汁を選ぶのに価格が安いから、メーカーおイメージや知名度で選ぶのではなく、原料の安全性についてもしっかり調べてから購入したほうがいいですよね。

原料はどこでどのようにして生産されているのか?加工工場はどこでどのような運営をしているのか?肥料や農薬、放射能汚染検査の実施は?こういった安全性は企業イメージに消されてしまいます。
本質を見て青汁選びをしたいですね。
安全な原料を使用した青汁⇒乳酸菌が入った青汁

■特保で選ぶ
数ある青汁の中でもトクホ(特定保健用食品)としての認定を受けている青汁があります。
特定保健用食品の基準はかなり厳しくかなりの実験か繰り返され、特定保健用食品は身体の生理学的機能等に影響を与える保健機能成分を含んでいて、「お腹の調子を整える」など、特定の保健の目的が期待できることを表示できる食品です。

消費者庁が許可するわけですから、効果に関してお国の太鼓判をもらうことになります。
こういった青汁なら信ぴょう性が高いですね。

素材別青汁の選び方

青汁は色々なメーカーから発売されていて使われている主原料や配合されている栄養素、効果、目的など非常に細かく分類されています。ここでは味について見ていきます。青汁の味はどういった点で決まるのでしょうか?それは主原料や合わせて使われている原料によってかなり変わってきます。

青汁の主原料は大きく2別することができます。主要はケール、大麦若葉となっています。ついで多いのが明日葉です。続いてブレンド目的で配合される原料としてゴーヤ、ごまの若葉、桑の葉、アロエなどがあげられます。

■ケール
苦味が強く、独特のクセがある。青汁のはしりはこのケールが主原料として使われていました。ケールは1年で5.6回も収穫される位生産の難易度が低い点が青汁の主原料にケールが選ばれるきっかけになりました。しかし、あまり美味しくないのが正直なところです。

■大麦若葉
苦味が弱く、クセも少ない。抹茶の様な味がして甘みがあって美味しいと最近人気にの原料となっています。青汁が苦手な方、青汁を始めたばかりという方でも美味しくいただけると思います。

■明日葉
苦味が弱く、クセもあまりない。料理にも使う野菜なので比較的飲みやすい。

栄養価の面ではケールが優れていますが独特の苦味とクセがあり美味しくない青汁の代名詞のように言われています。

青汁とニキビ

ニキビは思春期の代名詞でしたが、近年では大人の方でもニキビに悩む様になってきました。思春期ニキビは皮脂の過剰分泌が原因なのに対し、大人ニキビは栄養の偏りやストレスなどが原因となっています。

ここでは栄養の偏りについて考えて見たいと思います。

ニキビに良い栄養素は、ビタミンCやビタミンB群、ビタミンAカルシウムやビタミンDなどです。これらの栄養素を取るのに適しているのが野菜なのですが、日本人の慢性野菜不足はご存知と思います。

大体の方が野菜不足なのです。野菜は意識して摂らないと不足しがちな栄養素ですから、野菜不足を補うには手軽に飲める青汁が適しているのです。

また青汁単体ではなく青汁にプラスして牛乳やヨーグルトを一緒に摂るとさらにニキビに良い栄養素を補えますからいいと思います。よく青汁を飲みやすくするために牛乳やヨーグルトに溶かして飲む方法が紹介されていますが青汁を飲みやすくするだけではなく、ニキビに良い栄養素を補う上でも良い飲み方といえると思います。

しかし、ここで勘違いしてはいけない点として青汁だけでニキビが解消するか?と言えば答えはNOです。ニキビの出来る要因は様々ですが、あくまでも栄養の偏りによるニキビ解消によい方法の一つとして青汁を続けることがあげられます。

青汁をダイエット効果で選ぶ

青汁ってダイエット効果があるんです。ダイエット効果について見ていきましょう。
青汁のダイエット効果は次の3つの点があげられます。便秘解消効果と基礎代謝アップ、血糖値の上昇を抑える働きがある点です。

■便秘解消効果
青汁は緑黄色野菜の絞り汁ですので、食物繊維が豊富です。(中には食物繊維自体を取り除き水溶性の食物繊維を配合する製法の青汁もあります。)
食物繊維が豊富なので便秘や宿便が解消されてダイエット効果が期待できます。便秘が解消されるとぽっこりお腹がぺったんこになりますから、女性にとっては嬉しい効果ですね。

■基礎代謝アップ
基礎代謝を上げる食品で優秀とされているのはビタミンB群です。ビタミンB群が不足すると基礎代謝が落ち、太りやすい体になります。ビタミンB群を多く含む食品は野菜。野菜の絞り汁の青汁は野菜不足で代謝の落ちた私たちの体を治してくれます。

■血糖値の上昇を抑える
野菜には血糖値の急激な上昇を抑える働きがあります。血糖が急激な上昇は脂肪となります。この血糖値の急激な上昇を抑える働きのある野菜(青汁)は太りづらい体を作りますから、ダイエット効果が高い食品と言えるでしょう。
以上が青汁のダイエット効果についてです。ここで勘違いしてはいけない点は、青汁だけ飲んでいればダイエット効果があると勘違いしてはいけない点と続けなければ意味の無い点です。

規則正しい生活習慣があってこそ青汁が高い効果を発揮するのです。

青汁に望むものって?

青汁を選ぶときに青汁を飲んでどのようになりたいのか?明確にすると青汁選びもあなたにピッタリのもが選べる様になります。

青汁を飲んで野菜不足を解消したいのか?味が良く美味しい青汁が飲みたいのか?飲みやすい青汁がいいのか?便秘を解消したいのか?ダイエット効果を得たいのか?キレイでイキイキとした生活が送りたいのか?

ソレによって選ぶべき青汁の変わってくると思います。
野菜不足や栄養の偏りを解消したいのなら、ケールが主原料の青汁。

美味しい青汁が飲みたいのならケール以外の原料で美味しく飲める工夫のされている青汁を選ぶ。
飲みやすさを追求するなら粒状のサプリメントタイプの青汁にするとか。

便秘を解消したいののらオリゴ糖や乳酸菌が配合された青汁がいいのか?

ダイエット効果を追求するなら燃焼系の青汁を選ぶべきですね。

この様に青汁と言っても色々な種類や効果の違いがが有り、メーカーのアピールも変わってきます。

同じ青汁を飲むならあなたの悩みを解決してくれる青汁を選ぶと飲んでよかった!と実感できると思います。そんな点を考慮して青汁選びの参考にして下さい。

青汁を飲んでどうなりたいのか?

青汁を選ぶときに大切なのは青汁を飲んでどうなりたいか?コレが大切です。
青汁って色々体に良い点があるのはご存知と思います。

青汁もたくさんの種類があり原料も配合している成分も違い、各メーカーでもアピールポイントが微妙に違ってきます。

効果で選ぶのか?飲みやすさで選ぶのか?便秘や美容を求めるのか?ソレによって青汁選びも変わってきます。

青汁の原料を栄養価で選ぶならケール?

青汁を選ぶなら栄養素を重視しますよね。
でも数ある青汁の中から栄養価の高い青汁を選ぶのは大変です。

そこで原料で選んでみてはいかがでしょうか?
それならば簡単ですよね。

青汁の原料のなかで栄養価の高い青汁の原料はケールになります。
ケールのみという青汁もあります、ケールの含有率が多ければそれだけ栄養価が高くなります。

ケールをベースに色々配合している青汁もあります。
何が違うか?というと美味しさです。

栄養価の高いケールの青汁ですが、一つ難点があります。
それはまずい事です。

でもそれは一昔前の事。今は色々研究されていてケールベースの青汁でもかなり飲みやすくなりましたが、それでも独特のクセがありイマイチ好きになれないというかたもいらっしゃいます。

栄養価で選ぶか?飲みやすさで選ぶか?意見の分かれる所です。

青汁選びで絶対に外せないポイントとは?

青汁選びで絶対に外せないポイントが2つあります。

■青汁効果で選ぶ

青汁はビタミン群やカルシュウム、食物繊維が豊富に摂れることから、美容やお通じ、など健康に良いと言えます。
また、外食の多い方や肉食の方など栄養の偏りが気になる現代人の栄養のバランスの乱れも解消してくれます。

一昔まえの青汁はまずい、臭いなど味の面で評価が低く薬と思って飲まないと飲めたものじゃありませんでしたが、最近の青汁は各メーカーと飲みやすさや味について研究していますから美味しくゴクゴク飲めると評判です。

野菜嫌いな小さなお子さんにも上げるママも増えています。

■価格で選ぶ
青汁は低価格なものもありますが、高くても大体1杯100円程度で飲ます。
1杯100円なら缶コーヒーと同じ位の価格ですから、コーヒーを飲むよりもいいですよね。

青汁の味や栄養素よりも価格重視と言う方は、1杯50円程度の青汁もあるようです。しかしながら、メーカーの知名度や品質管理、味、栄養素などを考えた場合は1杯100円程度のコストは仕方ないですね。

それくらいで野菜不足が解消するのなら安いといえると思います。

青汁を飲もう!

青汁が体にいいらしい。
最近不調だから青汁を飲んでみようと考える方が多いです。

しかし、青汁は種類がありすぎてどれを飲んでいいのか分からない。選
び方がわからないからおすすめを教えて?という方のために青汁選びが簡単になるように青汁の選び方について紹介します。

今、青汁たくさんの種類が商品化されています。
有名メーカーや老舗メーカーから初めて効くようなメーカーもありますね。

しかし、知名度のあるメーカーなら安心か?美味しいか?というわけではないと思います。小さい無名のメーカーでも青汁作りに真剣で品質や原料の管理など信頼のおけるメーカーもたくさんあるのです。
青汁には食物繊維をはじめ、デトックス効果の高い成分がたくさん入っていて便秘解消に良いという理由で青汁を飲むという方もいますよね。

青汁のメリット・デメリット

青汁は赤ちゃんから妊婦さん、お年寄りでも摂取することができる栄養補助食品です。
日本人は全体的に野菜が不足していますから飲むだけで野菜不足を解消できる青汁は理想的な食品といえるでしょう。

お子さんも野菜嫌いが多く栄養の偏りの心配がありますから、ビタミン・ミネラル・食物繊維を手軽に摂取することができる青汁をあげましょう。

しかしこんな理想的と感じる青汁にもメリットとデメリットがあります。
どんなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。

■メリット
青汁を続けることによって得られるメリットとしては第一に野菜不足解消ですよね。
野菜って普段から気にして食べないとすぐに不足しますし、不足すると栄養の偏り避けられません。

ですから、野菜不足を補うのに、調理の必要の無い青汁は簡単に野菜の栄養素を補う事ができて便利な食品といえると思います。

私の野菜不足を補うために毎日青汁を続けています。こいった食品は毎日続けないと意味がありませんので、青汁の味や価格は青汁選びには大切なポイントとなります。

■デメリット
青汁を飲んではいけない方もいらっしゃいます。
例えば野菜の摂取を制限している病気の方。
このかたの場合野菜や青汁に含まれるカリウムに問題があるよです。
又、青汁は緑黄色野菜の絞り汁ですが、商品によってはアレルギー症状を引き起こすアレルゲンとなる成分が入っている場合や人口甘味料などの添加物が入っている青汁もあります。

青汁選びには十分気をつけたいところです。